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「営業=新規契約」は勘違い! 営業に苦手意識がある方にこそ知ってほしい「ルート営業」という選択肢

皆さんこんにちは!
はりまっち編集部です。

今回は営業職に焦点を当てたコラムです。
一口に営業といっても色々と種類がありますので、その一部をご紹介します。

皆さんの営業のイメージはいかがですか?

就職活動を進める中で、「営業職だけは自分に向いていない」とはじめから選択肢から外していませんか?
「人見知りだから」「口下手だから」「ガツガツ売り込むのが苦手だから」
そう考えるのは、少し視野が狭まっているかもしれません。

もしかすると皆さんがイメージする営業の多くは、知らない企業に電話をかけたり、突然訪問したりする「新規開拓営業」ではないでしょうか。
実は同じ営業でも全く異なるスタイルが存在します。

同じ営業でもルート営業職は皆さんのイメージと少し違います! 

〇「説明のうまい人」ではなく「聞ける人」
ヨドプレのルート営業の訪問先は、すでに取引のある地元の工務店やハウスメーカーです。そのため「売り込みに来た」と思われるのではなく、
むしろ、温かく迎え入れられるのが日常です。

このルート営業で求められるのは、流暢なセールストークでなく、
お客様の言葉に耳を傾ける「聞き上手」であることです。

実際に家づくりを行う工務店や職人の方から現場での困りごとや要望を伺い、それに合わせた提案を行います。
「営業とお客様」という関係だけでなく、
「一緒に家を建てる協力者」としてお客様と接していきます。


ヨドプレの営業スタッフに「仕事のやりがい」を聞いてみました。

やりがいに感じる時=お客様の信頼を得ていく実感ができる時

ヨドプレの営業では基本的にお客様(工務店様)と長期的なやり取りが発生します。
そのため、数年担当している先は「○○さんだと進めやすいです」や、
「今回も一緒に頑張りましょね」と信頼を獲得できている実感がしやすいです。😊

顔なじみの工務店様と信頼関係を築きながら仕事を進められることも、この仕事の魅力です。工務店様と協力して家づくりを進め、その先でお施主様に喜んでいただけることが、大きなやりがいにつながっています。

また建築のプロとしての「一生モノのスキル」が身につきます。🙋‍♂️
営業スタッフも家づくりに必要な図面の見方や建築の知識を学ぶため、
お客様と専門的な内容についてもしっかりと話ができるようになります。
未経験からでも専門知識を身につけられる研修制度が整っており、知識ゼロからでも活躍できる環境です!

職場には若手社員が多く、年齢の近いメンバーが活躍しています😊
仕事中はそれぞれ担当する業務に集中していますが、
困っている人がいれば自然と声を掛け合い、協力しながら仕事を進める雰囲気があります。

私自身、仕事でミスをして落ち込んだことがありました。
その時に周りの先輩から「全然気にすんなよ!」と声を掛けてもらい、とても救われた経験があります。
その経験があったからこそ、今では自分の作業が早く終わった時には「何か手伝えることありますか?」と周りに声を掛けることを意識しています。

また現在は、近々予定している部署異動に向けて、新しく別工場の仕事も覚えています⚙️
複数の工場を行き来しながら仕事をすることもありますが、その際も先輩方が生産計画を調整してくれたり、
「こっちは任せて、向こうに行ってきていいよ」と声を掛けてくれたりします。
お互いに支え合うことが当たり前にできる、温かい雰囲気の職場だと感じています✨

最後にご案内!

「誰かのサポートをするのが好き」「人の話をじっくり聞くタイプだ」という方は、
ルート営業に向いているかもしれません⭐

先入観を一度リセットして、お客様に最も近い「伴走者」として活躍できるルート営業の選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

ヨドプレさんでは随時ISや説明会を開催しています!
「営業は向いていない」と決めつけていた方も一度話を聞いてみると印象が変わるかもしれません。気になった方は、ぜひ実際の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。


ヨドプレの説明会・インターンシップ予約はこちらから😊
https://job.hari-match.com/pages/company/yodop/internship.php